【らすこうの教え】

シリーズの解説

らすこう作品でシリーズ化している作品の「らすこう設定」や色々な解説をしようかと思います。
いや、決して自分用のメモとかではないですよヾ(´▽`;)

あくまで、原作を踏まえた上で広げた「らすこう設定」ですので(^^;




オリジナル作品のブランド


とある人妻シリーズ
「とある人妻のネトラレ事情」

コンセプト タイトル的なコンセプトは
「ある人妻が寝取られたのはこんな経緯です」という意味合いのシリーズ。
その為、毎回メインヒロインが変わります。
元々「背徳」がコンセプトのサークルですので、
ヒロインが主人公なのは一貫して変わりません。
落ちていく心情の流れなどに焦点を当てています。

尚、当シリーズは同じマンションを舞台に繰り広げられてます。
方向性 らすこうが携わる作品全般に言える点でもありますが、
完全に堕ちた状態(完落ち状態)と言えども、
そのキャラを生かした表現を貫いております。
監禁して精神崩壊でもしない限り、「らめ〜」とかある訳ないですし、
完全なデレまで落としてしまうと、
どれも同じキャラにしかならないと思ってますのでo('ε´)

比較的ヒロイン視点に重きを置いていて、
コアなプレイはあまりありません。
どちらかと言えばシチュエーション中心なHシーンを主としてます。
シナリオの流れや、徐々に…という趣向の方に向いているかと。
システム

「DEVAGAME」という、「メールの内容を盗み読むシステム」が常時起動可能。
写真のやり取りまで参照する事が可能で、
夫の知らない裏の動きまで確認する事が出来る。
「DEVAGAME」自体、「寝取らせようとしている」等の設定に特化しているシステムではあります。1はDEVAGAME有りきの作品であり、
2はキャラクターの個性とシナリオを前面に押し出し、「DEVAGAME」を味付け程度に加味した作品にしてます。
見せ方は様々でシリーズ名のコンセプトに沿って色々と検討していきたいと思います。




けもの道シリーズ

長い作品になったものです(^^;ありがとうございます。
以前、原作の生みの親であるP様より、
応援のご連絡を頂いた事もあり、嬉しい限りでした。
ファンの皆様や色々な方々に感謝感謝ですm(._.)m

世界観や情勢  精騎族(ハーフエルフ)、魔族(獣人)、人間族の三種族が
現存している王国アリタリア。
魔族はほとんど♂しか生まれない為、
唯一受精する事が出来る人間族を制圧しようと戦争を勃発する。
元々、人間族と精騎族は共存関係にあり、
実質、精騎族と人間族を統べるのは精騎族の王女であった。
戦闘力に秀でた精騎族を主力とし、魔族との戦争となる。

精騎族の女王と魔族の王の婚約により、戦争は終結。
戦争後、三種族共存の社会を築いていく。
魔族の王は戦中の傷が元で死去。
王女との間に生まれた息子がいるが、まだ生まれたばかりの為、
以前と変わらず王女がアリタリアを統括している。

魔獣に対する差別も根強くある事もあり、
簡単に平和な社会となるわけもない…。
そんな問題もあり、
戦争終結を快く思わない魔獣もまだ多く、各地で反乱が絶えない。
戦災復興の対策組織「リーフ」が発足。
精騎族を主として構成されたリーフの隊員達は、
平和の為、日々努力するのであった…。
 
種族の特性  魔族に雌が存在しない訳ではないが、稀である。
人間との間で繁栄していくのが通常。
その場合でも生まれるのは♂がほとんど。

【医学的な解説】
体内のPH値が近い種族同士は受精が可能。

◎精騎族⇔人間族⇔魔族◎

上記の様な数値差で、
唯一、人間族が両種族ともに子を宿す事が出来る。
精騎族と魔族は数値の差がありすぎる為、ほぼ受精しない。
子宮内で精子が生存できない為であるが、
排卵日であれば可能性は0ではない。
稀に精騎族の女王と魔族の王の様に授かる例は存在する。

【精騎族に関して】
精騎族はかつてエルフ族と人間とのハーフが祖先であるが、
現在、純潔のエルフ族は生存していない。
生まれながらにして精霊の加護を持ち、魔法の特性を持っているが、
人間との混じり合いで、純潔の精騎族もかなり数は減ってきている。
風貌は精騎族に見えても既に魔法が使えない者もおり、
いつかは絶滅の可能性もある。
純潔の精騎族は人間族より寿命は長い。

【魔族に関して】
魔族の生態系は幅広く、動物系の魔獣も含まれる。
魔族で知識の高い者(一般的に会話が可能なレベルを指す)は、
「魔獣」と呼ばれ、現在(終戦以降)では人権も存在する。
基本的に殆どがオスであり、人間族との間で子孫を残す。
過去にメスの存在が確認された事はあるが、かなり稀である。
一方、知能の低いモノは「獣(けもの)」に分類される。
(魔獣犬なども獣に分類)
獣の種類は幅広く、多くは人間族を襲って子を残すが、
一部、性器を有せず、
自己の排卵や菌糸分裂で子孫を残すモノもいる(キノコ魔獣など)。

らすこう設定 けもの道の世界 
【けもの道-八-内容に更新】

戦後のアリタリアの情勢図です。
戦争時はディアブリア地方、パラム地方、フラム地方、ウイアル地方が魔族の領土でした。
本国フォンデュにアリタリア城があります。
現在、ディアブリアにあるディアブロ城は廃墟ですが、
かつての魔族の領土を含めて、廃墟等は魔獣の残党が占拠しています。
※これはらすこうの勝手な設定です。地図自体も全て架空ですm(._.)m

らすこう:こうして見ると…北部ばかりで陵辱されてますなヾ(´▽`;)
まあ山岳地帯だからそうなるか。。。
 
身長対比図
書くときにある程度把握が必要なんだけど、
分からなくなってきたので自分で纏めてみたヾ(´▽`;)
腰より上しか書いてないのがほとんどなので雑ですけど。
こうして見ると立ち絵は一杯描いてきたんだなぁ…。
もちろん、エラン君はないよ?o('ε´)

けもの道 時系列 メモ  
※らすこう用のメモではありますが、間違いもあるかもなので一応公開です(^^;
長くやってますと、何がなんだか分からなくなるので。。。
 カーラ  イオタ その他 
 ・「イカヅチの赤い魔女」として
魔族に恐れられる。
精騎族と魔族の戦争 勃発
魔族にはメスがほとんど生まれない。
唯一妊娠させる事が出来る人間族を
大々的に確保する為、領土へと侵攻。
それを防ぐ為に戦闘力のある精騎族が主力となり、連合して戦う事になる。
【壱】
・魔獣により数週間監禁
・処女喪失
 
【壱】
・終戦により開放される
  魔族の王と精騎族の王女結婚により終戦。
王女が受胎。 
【壱】
・キノコ魔獣相手に訓練 
・処女喪失
魔法教会が中心となり戦災復興組織が設立 
【壱】
・魔獣犬ミルフィーユを保護
・戦災復興組織へ入隊 各地で魔獣の反乱軍が拡大 
【壱ぷら】
・ミルフィーユ行方不明 
   
【弐】
・エラン、見習い兵イオタと共に魔獣討伐の遠征。
・ミルフィーユ帰還 
 
【参】
・ニコウ村魔獣討伐 
・初の人間相手 ※中出し
【参】
・IKKO村魔獣討伐 
多種族の体制へと対応する為、
戦災復興組織が新たに『リーフ』として発足。
王子誕生。
  【四】
・元ニコウ村村長事件
・初の人間相手 ※中出し
王ディアブロ、戦争の傷が元で逝去
【四】
・魔獣と再会 ※一部記憶なし
 
   
  【五】
・魔獣により誘拐未遂 
・恋人と結ばれる
・終戦一周年、本国にて大平和祭
【五】
・パラム魔獣討伐
・リーフ内の裏切りにより失敗
・初の同属相手 ※外出し
・エランとミルフィーユが救出
・訓練生として色々勉強中。
まだまだ重要な遠征には同行出来ない。
 
 
【六】
・脅迫の上、覆面男に陵辱。
※中出し。事件解決? 
   
【七】
・飛行魔獣に凌辱。※中出し。
・マラネロに凌辱されるも、
 中出しは回避。その代わり、ストライプに借金をする羽目に。
・カラス魔獣のギズモに気に入られる
 
  ・まだまだ大型ながらも、反乱軍の使用する『封魔』の技術を相殺する機材をリーフが開発。
・エチゴヤの開発により、
 『覇魔宮』の試作品が完成
・エチゴヤの反乱軍によって多数の精騎族女性が誘拐される
・ 精騎族と魔族を妊娠可能にする『覇魔宮』の存在が明らかになる。今回の事件により、実際に妊娠した者を数人確認。
・反乱軍のアジト実験室にてイカ魔獣『ラムゥ』を保護。後にリーフへと入隊。
・ミルフィーユがリーフの捜索犬に就任。
【七】
・リーフ開発部の魔獣『ソルト』に脅され、凌辱。※外出し
・ソルトがフロートの街に異動となり、一旦脅迫は落ち着く…。





光と影の道標シリーズ
世界観や情勢  主に戦争後の生活を描いていますが、
原作をベースに描いている為、戦争が絡んだ
「けもの道」シリーズと設定が多々被りますが、ご容赦をm(._.)m
原作があまりに巨大なストーリーの為、かなり抜粋です(^^;

光の一族と影の一族の戦争。
長きに渡った戦争もひとりの勇者の奮闘で終結し、
和平となり、共存の世界となった。

地下を拠点としていた影の一族だったが、
崩落で地上との境はなくなった為、
地上での生活となっていく…。

影の一族だった者達も慣れない地上生活へと溶け込んでいく。
種族の特性  光の一族は基本的に人間である。
戦士の者、魔法を操る者、様々である。
寿命は影の一族に比べると短いが、
子の繁栄、進化が著しい。

影の一族は光の一族の数倍以上も寿命が長く、
身体の強さ、回復も早い。
しかし、概念の転換や発展を好まない点などあり、
進化しにくい種族である。

影の一族には獣人も多く、
その知能が低い物は「ケモノ」として分類される。
いわゆるモンスターと同類となる。




シリーズ作品のコンセプトとか…
「道」シリーズ

パロディ−物のソフト作品
音声、音楽、効果音ありの
ノベルCGソフト。win用。

Hシーンでは
「あえしす」搭載
※1「喘ぎシステム」
「けもの道」シリーズ
VIP●R-RSRのカーラさんと遊ぶシリーズ。

らすこうのライフワーク的な作品です。
売り上げに関係なく、楽しんで作ろうと思ってます。
立ち画像とか、顔画像、基本システム等は、
ある程度使いまわしですm(._.)m
その分、メインCG等に
リビドーを注ぎ込みます…m(._.)m
とはいえ、既存部分の修正等も、
少しずつやるんですけど(>_<)

基本、異種姦的陵辱作品です。
-五-以降はBADEND搭載
「道楽」シリーズ

「ゆらぎ道楽」等
ゲーム要素のあるマルチエンディング形式の作品。
その他
「戦国の道」「光と影の道標」等
「けもの道」のシステムを流用したノベルCGソフト。
らすこうが気が向いたら、
制作し始める作品(×_×;)
同人誌
フルカラーのパロディ同人誌。
いろいろな気に入ったキャラに焦点を当てて、
楽しませてもらっていますm(._.)m
基本的にPDF形式の作品が多いですが、
JPG画像も同梱(2008/4以降の作品)。
PDF形式からJPG&BMPのみの収録形式に変更(2010/10以降)

オリジナルソフト中心のシリーズ。
現在制作中(^^;




※1【あえしす】とは?( ̄^ ̄)
・他のゲームでも多々見受けられますが、Hシーンの裏側でヒロインの喘ぎ声を再生させているもの。
らすこうオリジナルのロジックで、これを「あえしす(喘ぎシステム)」と呼んでますヾ(´▽`;)
あえしすが動いていて、ヒロインが「実際の台詞」で話す際→あえしす音量0
あえしすが動いていて、ヒロインが(心の台詞)で話す際→あえしす音量設定音量の30%
となるように自動で動いております。
再生されているヒロインの音声を聞き取りやすくするのと、
やっぱり臨場感が出るんです(#^0^#)
システムは結構めんどくさかったけど、いいシステムだと思っておりますヾ(´▽`;)
どうでもいい情報でしたね( ̄□ ̄;)